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はたけより

六月、麦秋至(ばくしゅういたる/ムギを刈り入れる頃)埼玉県小川町

田んぼに水が入りカモが遊ぶ、ハクセキレイも何羽かきて遊ぶ
アオガエルの卵が田んぼのあちこちに、泡の中に黄色の米粒ほどの卵がいくつも。すでにオタマジャクシとなって泡の中でうごめいている卵隗もみられる。中には足が生えて、カエルとなりつつあるものもいる。ヤゴ、ゲンゴロウも多い。
畑では、きゅうりが花を咲かせきゅうりになってトマトは赤くなれば収穫
田んぼは田植えが終わっているところもある。私たちの苗床は元気に伸びて青々している
この便りが届く頃はきゅうりトマトが食せるだろう
果実が食べたいとの声が多い、小川町に桃がある、あんずがある、お届けまでもうしばらくです。
桑原さんのクワの実の話
すばらしくおいしい実をつけたクワの実があったが、折れてしまった。中はカミキリムシにやられていた。自分の危機を感じて、実をいっそう甘くして、鳥をたくさん呼び寄せ、種を運ぶということなのだろう。自分のことだけ考えていると実りは少なく、他のものためを思うと実りが多いというのは人間も同じ。
果実はストレスを与えるとよく、剪定などを行うのはこの原理。一方、葉ものはストレスあたえると実をつける方に向かうので、ストレスをできるだけすくすく育てる。
農をまなぶ わたしたちは農をまなび、よりよきよりにすすみます 
このはたけより を通じどのような野菜であるか、おつたえできればと思います。
小川町は古来より京都との貿易がありすき和紙が盛んでした。
小川町有機生産グループ
小川町は埼玉県のほぼ中央に位置し、
奥武蔵や秩父の山々に囲まれた盆地です。
そんな地理的条件から米、麦、養蚕と
昔からあまり大きくない畑を耕してきました。
私たちの有機農業も一つのものを専門に作るのではなく、
有畜複合で自給し循環農業をしています。
一部産品の自給から個人の自給、そこからまた地域の自給に
ひろがればと思っています。
旬の有機野菜たしかないのちある野菜をお届けいたします
東京近郊、地産地消をすることで地域はゆたかになります
青空市では東京近郊の野菜をおとどけ。埼玉県小川町を中心に取り揃えてまいります
地産地消とはその地の恵みをいただくこと
あたりまえにただしくよりよい健康もそこにあります
関東の野菜を青空市にたくさん並べたい
八百屋 青屋 引き売り商い  電話 03-3470-3808  HP aoya808.com